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SE(たぶん)の雑感記

一応SEやっている筆者の思ったことを書き連ねます。会計学もやってたので、両方を生かした記事を書きたいと考えています。 でもテーマが定まってない感がすごい。

『新・現代会計入門 第2版』を読んでいる

会計学の勉強(復習)の必要に迫られたので、『新・現代会計入門 第2版』を買って、読んでいます。

新・現代会計入門 第2版/伊藤 邦雄 - 紙の本:honto本の通販ストア

簿記をやっていたのが、かれこれ13年前、会計学(専門は管理会計、監査)をやっていたのが9年前とかなので、知識が非常に古いです。
(まだ日商簿記2級ならいけるはず…(;´・ω・))
包括利益ってなんだ??って思った程度には、会計から離れていました。

開発関連書籍以外の専門書を読むのもすごく久しぶりです。


会計分野を騒がせる出来事は、わざわざ具体例を上げるまでもないでしょうが…
そういう企業の内容も、しっかり入っています。(入っていました)

個人的には、読みごたえがあってすごく楽しいです。
知識整理のため、と思っていましたが、楽しく勉強できそうです。


そろそろ、日商簿記検定ですね。
周りでも受験する人がいるし、カフェで勉強していても、簿記やってる人が多かったり、といった感じです。

簿記って、資格試験としての価値を除いて、役に立つんでしょうかね?
単純な記帳は、どんどん技術革新で自動化されるし、税理士や公認会計士は、人工知能が成り代わる仕事として挙がってますし。
単に「帳簿書けますよ!」というアピールは、今後役に立たなくなっていくんでしょうかねぇ?

でも、面接を受けたりすると、「会計がわかる人間は貴重だ!」と言われたりもします。
たぶん、そういうことを言う人は、「会計の考え方がしっかりわかっている人」という意味で言っていて、「資格を持っている人」とは言っていません。
ぜひ、試験に合格された方は、会計についても考えてみてください。

会計の感覚がわかる人が増えることは、きっと社会に対してプラスです。きっと。


今後やるかもしれないネタ

  • XBRL解釈プログラム
  • ライフサイクル?に着目した会計